ようやく本命の音楽の記事を書きます。
今日は、私を音楽好きの道へと導いたと言えるアーティスト、
ASIAN KUNG-FU GENERATIONについて語ろうと思います。
アジカンの曲との出会いは、中学の時に大流行してたNARUTOのOP『遥か彼方』でした。
そして私が覚えてる限りでは、その当時その曲が入ったアルバムを買おうとしてたんですよ。『崩壊アンプリファー』を。ジャケットにも弾かれてたし。
でも、私は買わずに当時はジャニーズへの道を選んでいたのです(爆)
でも、それはそれでよかったのだと思います。
二度目の出会いは、またアニメの『鋼の錬金術師』でした。曲はすごいよく耳にしてて、カラオケでも歌えましたしかし、ハマってはいなかったのです。
その後、誰かが『このPVが面白いんだよ!』と言ってカラオケで見せられた『君の街まで』もすごいいい曲だとは思いましたがしかし、ハマってはいなかったんです。
そして、三度目の出会い。
MVA06
オレンジレンジが出ると信じていったこのイベントで私は、アジカンに出会ったのです。
曲にはまる前に生で見るという何ともいえない順序ですが(笑)
そこで聴いた曲が
『ブルートレイン』
・・・・すごい。
ギターが二本あるとこんなに綺麗なのか。
ロックってこういうことを言うのか。
衝撃。
そして次に演奏されたのが
『ワールドアパート』
声をひっくり返して叫ぶゴッチ。
ガンガン攻めてくるギター、ベース、ドラムの音。
横の友人は生ゴッチに感動。
私は ひたすらその目の前にいるバンドの姿に見惚れていた。
そしてこのイベントがアジカンとの本当の意味での出会い、そして建ちゃんとの最初の出会いでありました(このイベント行くまでゴッチ以外のメンバーの名前をしらなかった・爆)
このイベントが終わった後、連れてってくれたその友達と別の友人に感激の電話をし、『ゴッチやばい!ゴッチ!!』『ギターの人メッチャかっこいいんだけど!!』と、何ともはた迷惑な電話をしたことを思い出した(爆)
それから丸二年。
私のアジカン熱は冷めるどころか当時よりも加速したような気がします。
私がガッツリハマってから初のアルバム『ワールド ワールド ワールド』が来週発売。
もう、吐きそうなほど楽しみです(大丈夫か)
前作『ファンクラブ』がモノクロの世界だとしたら、今回は真逆のカラフルでポップな、でも前作よりも知的で重い部分もあり、それ以上に最高な作品・・・・とまで言われちゃあもう、楽しみにするしかないでしょう!!
ツアーもありがたいことに、参加できることになりまして・・・・と言うか、実は私アジカン好きになってライブの応募するようになって、ツアー外れたこと一度も無いんだよね(爆)まぁ気は絶対に抜かないけどさ・・・・
今回のツアーは今まで一番楽しみかもしれない。だって、新木場ですよ!?ここは広いにも関わらずメッチャステージと近くてメッチャ音がよくて・・・って言ってもまだ一回しか行ったことないんだけど。。
もうホントに楽しみ。ぶっちゃけ学校入学と同じくらい(下手したらそれ以上)楽しみvv
アジカンのいいところは、アルバムを出すごとに進化していて、それだけでなくて前に出したアルバムひとつひとつが古くなることはないということだと思います。
どうしても『昔の方がよかった』とか言われるアーティストが多い中・・・
今の作品と昔の作品、両方過去未来関係なしに聴ける、ような気がするんですよね。アジカンは。
アジカンと出会わせてくれた友人、そして私と音楽を出会わせてくれたアジカンに感謝したいと思います^^
じゃあ続きは・・・・
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